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カニ通販で購入する時に戸惑いそうな活や冷凍カニなどの違いとは?

カニ状態

11月も終わりに近づくとカニを食べたくなる季節ですね。

カニ漁の解禁日は11月6日と決まっています。

終漁日はカニの資源保護のためにメスが12月29日でオスが3月20日です。

今頃は続々と美味しいカニが水揚げされていると思います。

水揚げされた後は即座に加工されるのです。

いざ、カニを買おうとカニ通販サイトでぶっしょくしていると「活ガニ」や「生カニ」、「ボイルカニ」、「冷凍カニ」と書かれていたり、選択できる通販サイトがありますよね。

うーん、食べ方はわかってるけど、どれが良いのか...迷う。

ボイルや冷凍ならわかるけど、活ガニと生カニがどのような状態でお家に届くのかイメージしにくいですよね。

そこで、イメージしやすいように「活ガニ」や「生カニ」、「ボイルカニ」、「冷凍カニ」の違いについてご紹介します。

活ガニは生きている状態で自宅に届く

活ガニとは生きた状態のカニを言います。

そのため、通販サイトで活ガニを購入した場合、生きたカニが配送されて自宅に届くんです。

活ガニは鮮度が命。

自宅に届いてからは数日は生きていますが徐々に鮮度が落ちてきます。

なので、活カニが自宅に届いたら、すぐに調理をしてください。

生きているカニは保存ができないので注意が必要です。

カニを刺し身で食べたい人におすすめが活ガニです。

活ガニは生きた状態で梱包するので配送するのも難しくなります。

このようなことから活ガニを通販サイトで取り扱っているところは少ないです。

冷凍カニは最新の冷凍技術で旨味を逃さない

冷凍カニは冷凍された状態のカニを言います。

冷凍と聞くと味があまり良くないんではないかと思うかもしれません。

ですが昔に比べてますます冷凍技術が良くなっています。

ただカニが冷凍されているわけではく、最新の冷凍技術で氷の薄い膜に覆われているんです。

旬の味をそのまま閉じ込めてくれるので味や風味が損なうことはありません。

冷凍カニには「生カニ」と「ボイルガニ」の2種類に分かれます。

食べ方によって生かボイルに分かれるので違いについてご説明しますね。

生カニは生きていないけど生の状態

生カニは活ガニとは異なります。

生きていなくて熱処理もされていない状態が生カニです。

生カニには生食不可と生食可の2種類あります。

生食可であれば、加熱しなくてもそのまま食べることができますよ。

しかし生食不可と書いていたら、調理せず生のままで食べないでください。

生食用ではないので加熱して食べる必要があります。

カニしゃぶや生のまま食べないのであれば、ボイルカニがおすすめです。

生食不可だと一回茹でないと食べれないのでボイルカニを買ったほうが手間が省けます。

ボイルカニは茹でたてを急速冷凍

ボイルカニはカニを茹でたカニのことです。

ボイルされた冷凍カニは水揚げされた後に、船で冷凍される「船凍品」と呼ばれるカニと港の近くになる加工工場で茹でてから冷凍される「浜茹で」という大きく2種類に分かれます。

どちらもプロの職人によって、カニは茹で上げるので完璧な鮮度を保ったまま味が落ちることはありません。

なんと言っても、最新の冷凍技術で冷凍されているので長期保存ができる利点もあります。

もうすでに茹でたカニが自宅に届くから、わざわざ茹でることをしなくて良いことも特徴ですね。

冷凍カニは一番良い状態で冷凍されています。

ここで食べる時に解凍法を誤ると旨味が一気に無くなってしまうんです。

なのでカニを解凍する時は、ゆっくりと時間をかけて解凍すると、風味や味が薄くなるとこがありません。

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冷凍カニには生とボイルの2種類があって、美味しく食べる秘訣は解凍方法で決まります。味を損なわない解凍手順についてご説明しています。

「チルド」とはどういう意味?

「チルド」は冷蔵状態で保存されたカニのことを言います。

チルドタイプのカニは保存が難しいことからほとんど見られないですね。

活ガニをチルド便で送ると送り先の方はとっても大喜びしますよ。

チルドは活きが良いのが特徴です。

茹でたり凍らせたりしないのでカニ本来の味を楽しめます。

贈答用のカニを買う時はチルドを選べば、印象をつけることができるんですよ。

なぜなら、届いて開けてみたら生きているカニが出てくるなんてビックリするに違いありません。

お歳暮や贈答用として「チルド」を選んでみてはどうでしょうか。

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